行動心理

悪口ばかり言う人の心理や特徴とは?

悪口を言う人の特徴

あなたは人の悪口を言ったことがありますか?

そりゃ人間ですから誰でも悪口は言いたくなることはあるでしょうし、もちろん言ったこともあることでしょう。

たまに言うだけであればストレス発散にもなるので、心にモヤモヤを溜めるよりは良いかもしれません。

ですが問題なのが「頻繁に悪口を言う人」です。あなたの周りにいも思い当たる方がいるのではないでしょうか。

悪口というのは人を不快にさせたり、争いごとのタネになりがちなんてことはちょっと考えればわかることなのに頻繁に悪口ばかり言ってしまう…そんな人たまに見かけませんか?

意図せず、あるいは意図せずとも悪口を言ってしまう心理や特徴とはなんなのでしょうか?

悪口ばかり言う人の特徴

あなたは悪口ばかり言う人って「なんとんなく似てる人が多い」と感じたことありませんか?

悪口ばかりを言う人は似たような感じになるケースが大半です。

例えば・・・

■よく自分の自慢話や自分はすごい!とアピールをする
■プライドが高く、誰かに対して対抗意識が強い
■劣等感が強く注意されるとすぐに怒り、他人と自分をやたらと比べたがる
■人の失敗にとても敏感でそれに対してネチネチ言う
■ちょっとした手柄をやたらとアピールして褒めてほしそうにする

このように箇条書きにすると、かなり問題ありな感じがしますが意外とこういうタイプの方は多いですよね。

悪口を言う人はプライドが高く、他人と比較したり、甘えん坊に多いのが特徴です。

実は自分を守りたいから悪口を言う…?

実は悪口ばかり言う人は自分に自信がない人が多いんです。

自分に自信がないので、自分が傷つかないように他人の悪口を言って自分の心をごまかしているのに過ぎない、というケースがよくあります。

「ストレスから自分の心を守るために」「自分の自尊心を守るために」誰かの悪口を言うのです。

他人の悪口を言いながらも、自分自身にも言い聞かせているんです。

こういう人は案外一人になると「なんであんな事言っちゃったんだろう…」などと後悔したり、意外とスッキリしてない事が多いんです。

悪口を言う人は淋しがり屋

悪口を言う人は淋しがり屋さんであることも多いのです。

自分が言った悪口に誰かがちょっとでも同調すると、それにしがみついて何度も繰り返し言ったりします。

日本人は群れたがる傾向が強いので、こういった流れがエスカレートするといじめに発展する可能性もあります。

「あの人ってこういうところ嫌だよね~」「わかるわかる!」などと、会話の大半が悪口ばかりという事も珍しくはないですが、良い結果を生むものではないのでやめるようにしましょう。

悪口を言う人の対処法

悪口を言う人は疑心暗鬼のようになっているケースが多いので「○○さんって私のことなにか言ってた?」なんて自分の言って
いることを棚に上げて、自分が悪口を言われていないか気にしたりします。

悪口を言う人は思っているよりも繊細な人が多いので、優しく接してあげてください。

またその人に合わせて悪口に同調するのも好ましくありません。

悪口ばかり言う人は意外にも自分が悪口をたくさん言っていることに気がついていないので、そっと気づかせてあげるのも時には必要です。