歩くのが早い男の心理とは?歩く速度を合わせてくれない人の性格は自己中?

歩くのが早い男

「付き合っている彼氏がやたらと歩くのが早い…」

「いつもあわせて歩くのが大変…」

「お洒落したいからヒール履いたのに、もっと動きやすい靴にしろよって言われる…」

などなど、”彼氏が歩くスピードが早くて悩んでいる”という女性の方も少なくないんじゃないでしょうか?

今回はいつでも先に歩いて行ってしまう男の心理や性格などをお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください!

どんどん先に進んでしまう男の性格とは?

これは想像するのが容易いかと思いますが、「せっかち」であり「自己中心的」である可能性が非常に高いといえます。

もちろん一人でいる時に歩くスピードが早い人は一概にそうとは言えません。むしろ「デキル男」の象徴的な行為かと思いますが、二人で居るときに颯爽と歩いて行ってしまうのはナンセンスですよね。

“自分が速度が早い事に気付いていないような男性”は、ただ単に自分のペースで歩いているだけかもしれませんが、「もうちょっと早く歩いて?」などと、歩く速度の速さを自覚しているのにもかかわらずペースを合わせてくれない男性は要注意です。

一緒にいるのに歩くのが早い男性はモテない?

女性の歩くスピードに合わせることができない男は、その他の面でも気が利かない事が多いでしょう。

オラオラ系の男子であればそういった態度はモテる要素かもしれませんが、「歩くの早いけど我慢してついてってるんだ」と女性が頑張っているようであれば大抵は長続きしません。

また「歩くスピードが早い」うえに「人ごみが嫌い」という特徴が+されるとなかなか要注意人物です。

人ごみをみつけるたびに文句を言い、またヒールなどを履いていて早く歩けない彼女に対してもイライラしているような男性は”良い男”とは言えません。

協調性がなく、陰口などが好きな可能性アリ

団体で行動をしているにも関わらずとっとと歩いて行ってしまう人は言うまでもなく協調性が足りていません。

「俺についてくるやつだけくればいいよ」という考えが根底にあるので、例えば自分の考えを理解してくれない人に対しては嫌悪感を抱く事も多いでしょう。

そういった人たちは気に食わないことがあれば逐一文句を言うので、人間関係でもトラブルが多いと想像するのが容易いでしょう。

反対にいうと自分を好いてくれる人たちに対しては愛情をそそぐなど、かなり偏った性格の持ち主の可能性も高いです。

結論

今回は歩くスピードが早い人の性格の特徴などをお伝えしました。

先ほどから述べている通り、歩くのが早い人は”自己中心的かつ協調性がない”と言えるでしょう。

こういうタイプの人は気が小さい人に多く、また器も小さいと言えるでしょう。

やっぱり女性は「歩くの早すぎた?」などと気を遣ってくれる男性に憧れますよね。

今回の記事で彼氏の行動に少しでも思い当たる節があるのであれば、改善してもらうよう相談してみる事をおすすめします。

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