強がっていても本当は気が弱い男性の特徴とは?

気が弱い男性の特徴とは

見た目や仕草ですぐに、気が弱いとわかる男性もいれば、椅子に踏ん反り返って威張り散らしているけれど、実は内面が非常に脆く、逆境に弱い男性もいます。

前者のような、草食系の男性を守ってあげたいという女性も稀にいますが、後者のような、虚勢ばかり張って、実はいざと言う時にまったく頼りにならない男性を選ぶ女性はあまりいないかもしれません。

付き合っていくうちに徐々に弱い面が見えてきて、こんな人だったのかと落胆する前に、その男性の何気ない言動に注目して、性格を確かめておきましょう!

人の悪口、愚痴が多い

心が強い人というのは、少しくらい人から攻撃を受けても、さらりとかわせるか、自分の中でうまく処理をして根に持たないものですが、このキャパが小さい人にとっては、ほんの些細な事で人から指摘されたとしても、大きなダメージを被る事になってしまいます。

傍から見れば、それほどまでに気にしなくても、と思うような事でも、自分一人で受け止める事ができず、関係ない他の人を巻き込んで「こんな事を言われた。自分は悪くないのに」と愚痴を並べます。

そこで話し相手が「あなたは悪くない」と言ってくれれば安心し、逆に「それはあなたが悪い」と言われれば、更にダメージを受け、また他の人に愚痴る事になるでしょう。

ただ、こういう男性は、最初から相手を選んで話すので、自分を批判する可能性のある相手に愚痴る事はないでしょう。

「友達」とは名ばかりの「子分」を引き連れてはいませんか?

その男性を取り巻く人達に注目して下さい。

男性が「友達」または「親友」と呼んでいる人達は、その男性に対してどんな態度を取っていますか?ニコニコ笑って、男性の言う事には従い、逆らわない。

男性に異見を唱えない。だからと言ってその男性のことをリーダー的存在として尊敬している様子でもない。

この場合は、後々面倒な事は避けたいので、取り敢えず従っていると言えるかもしれません。その男性の頼みを聞かなかったり、避けたりしたら、陰で何を言われるかわからないからです。

前述の通り、自分を少しでも否定するような人物を極端に怖がるため、口答えや反発してくるような相手とは「友達」関係を築けません。

必然的に、御託を並べる事のない、大人しい人達に囲まれる事になり、安心感を得ているのです。

自分から異性にアプローチできない

「昔はこんな女と遊んでいた」と過去にモテたエピソードを自慢する割に、現在の意中の相手には、自分から全くアプローチできないのが、虚勢を張りながらも気の弱い男性に多い特徴です。

好きな女性に対して「あの男性についてはどう思いますか」などと、関係ない人を挙げて、その女性の好きなタイプを探るというような事はしますが、直接「僕の事はどう思いますか」という質問は、怖くてできません。

何とかその女性から自分にアプローチを掛けてもらおうと「出会いはタイミングですよね」とか「寂しいって思うことはありますか?」など遠回しな言い方ばかりするので、場合によっては気味悪がられてしまいます。

こういう男性は、過去の女性との経験にしがみついてはいるものの、実際に付き合った人数はごく僅かである事が多いのです。

縄張りから出たがらない

気の弱い男性は遠出があまり好きではありません。信頼できる仲間に囲まれて遊びに出かける程度なら大丈夫ですが、自分一人で出張ともなると、気分が沈み、憂鬱になってしまいます。

いつも自分の意見に頷いてくれて、場合によってはフォローしてくれるような「仲間」がいない場所で、何を言われるか何をされるかわからないというのは、その男性にとっては恐怖でしかないのです。

弱い自分を隠そうとする男性は、本当の理由は口が裂けても言いませんが、出張先がどこであろうと毎回嫌がる様子が見られたら、ちょっと怪しいかもしれません。

いかがでしたか?

女性の洞察力は侮れないもので、強がっていても実は気の弱い男性の本性は、付き合って割とすぐに気が付く事が多いものです。

ですが、このタイプは、一旦交際してしまうと別れる時に一悶着起こる可能性が高いので、できれば付き合う前に気が付いて、避けて通ることをお勧めします。

このような男性は、口先ではどんなに立派な事を言っていても、いざと言う時に一番に守るのは自分自身で、交際相手の事は目に入らなくなってしまいます。

何かあった時に自分の事より人の事を真っ先に考えられるような、本当の意味で「強い」男性と出会えたら、女性にとって幸せな日々が待っていることでしょう。

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