SNSで「好かれる投稿」「嫌われる投稿」とは?

SNSで嫌われる投稿

FacebookやTwitter、Instagramやmixiなどをチェックすることから一日が始まるという人もいるほど、SNSは日常に密着したツールとなりました。

身近なものであるからこそ、投稿する記事によって人間関係にヒビが入ってしまったり「いいね」されないことで“無視された”と感じ、落ち込んでしまったりといったトラブルも発生しがちです。

案外多いのは、Facebookを日記のように捉えている人たちです。

ついつい日記感覚で日頃の愚痴を並べてみたり、人の悪口を書いてしまったり・・それでは「いいね」もつかず、下手をすれば非表示にされてしまいます。

それでは、具体的にどんな投稿が嫌われるのか、そして逆にどんな投稿をすれば好かれるのかを、お伝えしていきます!

SNSで嫌われる投稿

①ネガティブな話

これは仕事、プライベートいずれに関するものでも嫌われやすい投稿と言えます。

SNSをチェックする人たちは、合間にちょっとした暇つぶし、または癒しを求めて見ています。そんな中で愚痴や不満なんて見たくないのです。

ほんの少し、たまに軽く書き込む程度ならいいのですが、SNSをはけ口にするのはやめましょう。

②人の悪口

SNSじゃなくても、人の悪口ほど聞いていて気分が悪くなるものはないのではないでしょうか。

例え悪口の対象となっている人のことを知らない友達の間でも、絶対にNGです。

③自慢話

「昔はモテた自慢」や「武勇伝」などは失笑を買いかねません。

気分がいいのは本人だけです。それ以外にも、いわゆる「リア充」と言われるような旅行写真や仲間とのパーティなどで盛り上がっている写真なども、あまり多すぎると嫌われる傾向にあります。

本人たちにそのつもりはなくても、「リア充であることを自慢している」と思われることもあるので、投稿数を控えめにしましょう。

④独りよがりな話

何の説明もなく、ただ「は~・・泣きたい・・」など、「どうしたの」とコメントをもらうことを前提での投稿は、単なる”かまってちゃん”だと思われてしまいます。

たまに愚痴る程度なら嫌われるというほどでもないので、せめて何があったかぐらいは書くようにしましょう。

⑤体調不良だという報告

本当に不調なのだから仕方ない、と思うかもしれませんが、案外スルーされてしまうことが多いのが、誰に宛てるわけでもなく体調不良を訴える投稿です。

たまになら問題ありませんが、ひと時の休息に開くSNSの中で、毎回「具合が悪い・・」という投稿を目にすることがあれば、誰もが重く感じてしまうことでしょう。

もし入院することになったら、「〇〇のため、入院しました」の報告だけでおしまいにします。

その後、体調報告は、現実にお見舞いに来てくれた人のみにするのです。病気ブログならOKですが、SNSはその役目ではありません。書きたくてもグッと堪えましょう。

SNSで好かれる投稿

①綺麗な風景写真

「こんなところに春を見つけたよ」と小さな花の写真や、季節を感じられる風景の写真のアップは、好感を持たれます。

特に遠く離れた人同士だと、住んでいる地域によって四季の移り変わりを感じられる時期が違ったり、咲く花の種類も違ったりするので、楽しみに感じる人が多いようです。

また、女性がこのような投稿をすると「ちょっとした自然の美しさにも目を留める素敵な女性」と見られることがあるようで、男性受けは抜群!ということになります。

②ポジティブな投稿

例えば「頑張っているけど、ちょっとしんどい・・」と書きたいところを、「ちょっとしんどいけど頑張る!」と書くだけで、ポジティブな投稿となります。

書き方ひとつですね。ただ、ポジティブであるべきだからと言って、毎回「頑張る!」とポジティブオンリーで書いてしまうと、ちょっとウザいと感じる人もいるようなので、ほどほどにしておきましょう。

③失敗談

プライドの高い人は絶対書かないかもしれませんが、SNSで好評なのがこの「失敗談」なんです。

特に、いつもバリバリ仕事を頑張っているような人がうっかりミスをしたドジ話なんて、そのギャップに思わず「いいね」してしまう人も多いでしょう。

深刻な失敗となればまた別ですが、ちょっとした失敗なら、相手に和んでもらうために投稿しちゃいましょう。

④癒された話

「仕事でへとへとになって帰ったら、母が夜食を用意しておいてくれた」といった、本人がほっこりするような話は、見たひとも同様にほっこりするものなので、ぜひ投稿してみて下さい。

SNSは、社交の場

SNSは、日記ではなく、小さな社会だと思って下さい。

常に人に見られていることを意識して、相手側に立った投稿をすれば、必然的に「いいね」が増えていくことでしょう。ぜひ参考にしてみて下さいね!

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