行動心理

携帯(スマホ)依存の原因・対策・克服方法とは?

携帯(スマホ)依存の原因・対策・克服方法とは?

最近では、幼稚園生や小学生の頃からスマホでゲームをしたりする子供が急増していますよね。

現代の大人達が子供だった時には、スマホなどもちろんなかったので、前例がなく親御さんたちもどのようにスマホを扱っていいのかと悩んでいる方も多いかといいます。

今回はそんなスマホに依存してしまう原因や症状、克服方法などをご紹介いたします!

スマホがどれだけ便利であるか

現在では、スマホのアプリも豊富にある為、ゲームを目的に小さな子どもたちの使用が多く見受けられます。小さい子でもとても慣れた手つきでスマホを扱うので驚きですよね…。また、多機能であることから、たくさん調べる事ができ、買い物も出来ます。

友達との連絡も簡単であり、大人であってもゲームにはまっている方も多いというのが現実です。以前、パソコンがなければ不便だという時代もありましたが、気軽にタブレットでの操作も可能で、便利であることが当たり前の日々になりつつあります。

それゆえスマホに対して依存してしまう人がどんどん増えてしまっているようです。

仕事でのスマホの扱い

現在仕事をする上でスマホはとても便利な存在となりました。「常に持ち歩かないと連絡が取れない」という状態になりますよね。そうなれば、仕事にも支障が出てしまいます。

仕事で外にいても連絡が可能であるということもあり、こまめに連絡をしながら仕事が出来るようになったことで、そういった面ではスマホは非常に便利な存在です。

報告、連絡、相談などが離れている場所でも出来るのであれば、仕事も円滑に進みます。そのような面から考えたらメリットがあるとも言えますよね。

スマホ依存の症状とは?

「スマホをいつでも手にしている」という方が多く、自分の中では無意識である為に、他人から言われる事でそのような症状に気付く方もいるはずです。

もし出かけた際に、スマホを家に忘れたらあなたはどうしますか?きっと多くの方が耐えがたい状況になるはずです。スマホは今や、コミュニケーションをとる為の一つの大切な手段なのです。

「いつもみんなと繋がっていないと不安…」と感じる人も多いのではないでしょうか。実際に、友達や彼女や彼氏といても、スマホを手にしている人達がいます。なぜそのような状態が起こるのでしょうか?

会話の最中にスマホをいじっていませんか?

スマホを使う時間がコントロール出来なくなり、気が付いたら、一日中扱っている人も少なからずいるのが現状です。そうすれば、もちろん家族との会話や共に過ごす時間は減っていることになります。

また学生の子ども達は、友達の話に合わせることに必死なのです。「周りがスマホを持っているのに、自分だけ持っていないからスマホ欲しい!」という子がいたらどうでしょうか?自分も欲しいと訴える人がほとんどであると思います。

学生時代は何が何でも孤立することは避けたいですよね。しかしそれでもスマホをもたせたくないという方は、きちんとした考えをお子様に伝える必要があるといえます。

友達よりもスマホが大切?

友達とたくさん話して、楽しい時間を過ごすことより、スマホを選ぶようになっていたとしたら、それは危険信号です。友達に会って話す時間というものは携帯には出来ない大切なコミュニケーションでもあります。

最近では「一緒にご飯を食べているのに、スマホばっかりいじっている」なんていう光景が至る所でみられます。

いろんな場所へ出掛けたり、笑ったり…。そういった時間の大切さは、スマホでは経験できない程の大切な出来事や思い出です。これから少しずつでも、スマホに触れる時間が減り、友達と遊んでみようかなという意識の芽生えがあるといいですね。

これを感じたらあなたはスマホ依存症かも…?

スマホを忘れてしまった時、皆さんは恐怖症に陥っていませんか?それは危険信号であると言えます。仕事で使う際にはもちろん必要でしょう。子ども達にとっても必須アイテムであると思います。しかし、恐怖心、不安感を抱くのであれば大変なことなのです。

スマホが気になったまま行動をしますか?それとも家に取りに帰りますか?スマホのことが頭から離れず、集中力を失ってしまうことは、大変危険な状態であるといえます。

スマホ依存を克服しましょう

克服出来るのにはとても時間がかかります。特に一日中扱っているという方は、ちょっと手放しただけでも落ち着かないという状態になると思います。

便利な時代になったということは、とても良いことだと思います。しかし、スマホ依存から家に引きこもるようになったり、友達との関わりが減ったなど、孤立の原因になるのであれば、一度自分の行動の見直してほしいと思うのです。

焦る必要なんてありません。少しずつ、少しずつスマホから離れる時間を作るのです。その時は、きっとスマホがないことで不安感を感じるかと思いますが、楽しいことを考えてみるというのも一つの手です。

また、スマホから離れるために趣味を見つけてみませんか?自分が好きなことをしている時は、少しでもスマホのことが頭から離れているのかもしれません。その繰り返しで依存から少しずつ抜け出していけるはずです。

ルールを守って安全に

自転車に乗っている時、歩いている時、車を運転している時、スマホを手にしている方を多く見掛けます。その時はきっと誰も予想していないと思いますが、そこには事故という怖いものがあるのです。もっと自己責任の気持ちを持って過ごしていただけたらと思います。

これは完璧なルール違反であり、危険行為です。一つ間違えば、大事故にも繋がるという意識を強く持って行動するべきです。許しがたい事実を心の中に刻みましょう。

いかがでしょうか?

現在、スマホやタブレットなどがあり、便利な世の中になってきました。しかし、一方で悪質な詐欺などが増えているという現実があります。安心ばかりはしていられませんね。

スマホ依存という世界から少しずつでも抜け出せるようになる事を願い、便利に愛用していても、友達や家族との時間を大切にしていけたら良いですね。

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