うつ病・心の病

うつ病の原因や症状、対処方法や接し方をご紹介!

うつ病の原因や症状、対処方法や接し方をご紹介!

現在、皆さんに知られつつあるうつ病について

最近ではうつ病の認知度もあがってきており「うつ病」と言うと誰もが一度は耳にしたことがあると思います。しかし、なかなかどの様な病気であるのかは、ご存知ではない方も多いのではないでしょうか。

心の病気であるうつ病は、誰もがかかりうる可能性があります。身近に既にうつ病の方がいる人はもちろん参考にして頂きたいのですが、いつかご自身がかかってしまう可能性も否めませんので、この機会に「うつ病」について詳しく知っていただけたらと思います。

うつ病とは一体どういう症状なの?

ストレスから脳の機能障害を起こします。脳がうまく働いてくれないのです。今、うつ病の患者さんが増えています。その為、自分は大丈夫だと過信し続けると大変な状態に陥りいる事にもなるので、気をつけましょう。

うつ病は、とても否定的で、苦しい状態が長く続きます。一カ月以上経過しているのならばうつ病である可能性があります。

誰にでも、悩み事や、悲しい事、辛い事はあります。その段階で言えるのは、うつ状態であるという事です。うつ状態であってもとても苦しいです。苦しいことも沢山あるはずです。

しかし、時間とともに解決ができたり、誰かに相談し、心が軽くなる様だったらそれは鬱病ではない可能性が高いです。だからこそ、うつ状態だと言える時期にご自身と向き合い解決方法を考え、自分を追い詰めて欲しくないのです。

「もうだめだ」「なにもやる気が起きない」など否定的な言葉を常に発している人は周りにいませんか?もしも長期に渡りそのようなネガティブ思考が続いているような人がいれば注意が必要です。

うつ病の症状について知ろう

うつ病の症状とはいえ、一人一人性格や顔が違うように、症状も違います。いくつか例を挙げてみます。

・死を考えることがある
・体がきつくまた精神的にもやる気が起きない
・落ち込んだ状態が長く続く
・眠れない日々が続いたり、ずっと眠い状態が続く
・何に対しても興味が持てない
・食欲がなく、表情も暗い
・めまいや動悸がする
・落ち着きがない
・性欲がない

などなど。これらは代表的な鬱病の症状とされています。

当てはまる項目はありましたでしょうか?色々な症状がありますが、もちろん該当する項目が多い程、鬱病予備軍の可能性が高まると言えるでしょう。

ご自身のチェックならまだしも、これらの項目を鬱病の可能性がある方に聞くのは少し難しいケースがあるかと思います。しかし、周りから見て「あの人いつも元気がないな…」と感覚で分かることももちろんあります。もし、大切な誰かが心配になった場合は、迷わず手を差し伸べる勇気と優しさを持って頂けたらと思います。

うつ病になったら

ご自身がうつ病なのか、なんであるのか分からない状態であっても、早期発見のため、精神科、心療内科に受診されることをお勧めします。決して恥ずかしいことではなく、自分と向き合う大切な時なのです。

鬱病の最悪のケースとしては自分自身の死について考えてしまう事です。死を考え、行動に移される事は、とても悲しい事です。鬱病で悩んでいる方は「きっとずっと苦しい状態が続くんだ…」と強い思い込みをしてしまいますが、もちろん幸せな人生も待っているはずです。

根本のネガティブな部分を周りのサポートで、思考から変えて行く事が非常に重要になってきます。薬物療法で、眠れなかった日々から抜け出されたり、苦しい思いから抜け出す時間も出来ます。病気になって闘っている方は、一人じゃありません。沢山の方がうつ病と闘っているのです。

そして、周りにも心配してくれたり、大切に思っていてくれる方々がいますよ。生きていく中で沢山壁にぶつかる事はあります。だけど、一人で抱え込まず、相談してみませんか?大きな一歩ですが、勇気も必要ですが、大切な命なのです。

うつ病にならない体と心の健康

うつ病は、前にも述べたように、誰にでも起こりうる病気です。しかし、普段の食生活から見直してみませんか?脳も健康になることで少しでも、うつ病の予防が出来るのかもしれません。

現在栄養が偏りがちな方が多いというのが事実です。しかし、野菜や魚、豆類やキノコなど、バランスの良い食事を朝、昼、夕と三食摂取して頂きたいと思います。なかなか難しいのが現実ですが、その様な心掛けをする事で、変わってくるはずです。

朝早く起きて日光を浴びて運動をして、など一見「本当に意味があるの?」と思われる事も、気分をリフレッシュさせるためにとても有効な手段です。

問題なのはやる事がなく、自分自身のネガティブなポイントを探す時間が増え、「負のスパイラル」に陥ってしまう事です。

自分なりのストレス解消方法を見つけ、心身共に健康状態になれるよう願っております。

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