結婚しても幸せになれない相手を見極める方法

結婚に向かない人

多くの女性にとっては憧れであり、男性にとっては人生の大きな節目であると考えられている「結婚」。

交際相手がいて、当然の流れでこのまま結婚へ…という人も、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

「本当にこの人でいいのかな」ということを。

生涯をともにするはずである相手に、少し気になる部分があるとしたら、不安になってしまうのも当然です。

どこまでを許せるかは人それぞれですが、あまりにも厄介な性格や特徴のある相手は見極めたいものですよね。

そんな、できれば避けたい相手、5タイプを挙げてみました。

浮気性

これはもう、男女ともに避けたいタイプですよね。

付き合っているときから、怪しいところがあったり、浮気をしたにも関わらず嘘をついたり、自分を正当化して開き直ったりするタイプなら、どんなに優しくてもルックスが好みでも、結婚は考え直したほうが良さそうです。

ただ一度だけ過ちを犯したとして、深く反省しきちんと謝ってくれた場合は、その後の様子を見てから判断したいところです。

家族の話をし過ぎる

家族仲が良いのは素晴らしいことですが、どこへ行くにも何をするにも家族を巻き込んだり、家族に関する話が多すぎたりする人は、家族以外の”他人”をなかなか受け入れないタイプかもしれません。

その家族独自のルールに縛られたり、それを拒否すると一気に態度が冷たくなったりすることもあり得ます。

家族との関係が密接し過ぎて、それが重荷となってしまいかねません。

逆に、家族の話をまったくしない、家族の話を振ると機嫌が悪くなるタイプは、もっと避けたほうが良さそうです。

家族関係がうまくいっておらず、心の拠り所がないため、冷たい面を持っている可能性があります。

マザコン・父親軽視

男性に限りますが、「母親が何かと連絡を入れてくる」「一人暮らしにも関わらずしょっちゅう掃除に来ている」「頻繁に物を送ってくる」など過保護気味なところがあり、男性もそれに甘んじているか、むしろ誇らしい母親だと自慢しているようなタイプは、結婚後に相手の女性と母親をなにかと比較してしまうかもしれません。

また、こちらは女性に限ってですが、父親と不仲だったり、父親を見下すような言動があったりする場合は、結婚後に男性を同じように見下してしまう可能性があります。

逆に、父親を尊敬していたり、仲が良かったりする場合は、家族内での父親の立ち位置が確固たるものであり、結婚後は同じように男性を敬う家庭となるかもしれません。

自分大好き

男性、女性ともに、自分のことばかり話したがり、あまり他人に興味を持たないタイプは、結婚後の夫婦関係に溝ができてしまうかもしれません。

交際しているときは、「自分のことを好きでいてくれる人」として相手を大切にするかもしれませんが、相手の愛情の矛先が子供や他の関心事へ向かうことがあれば、ヘソを曲げてしまうタイプかもしれません。

また、無条件に自分に懐いてくれる子供に対して、十分な愛情を注げるタイプもいれば、子供よりも自分のやりたいこと、欲しい物を優先させてしまう、強烈な自己愛者である可能性もあります。

自分、自分、というタイプは、できれば避けたいものですが、どうしても好きで結婚したいとなれば、どの程度の自己愛者なのか、慎重に見極める必要があります。

避妊したがらない

はっきりと結婚の約束をしたわけでもないのに、避妊を嫌がる男性は、ハッキリ言って最低です!

女性の体や心をないがしろにする、思いやりの欠片も持たない人だと思って下さい。

その場の雰囲気に流されず、「この人は違う」と気が付いて、二度と会わないようにしましょう。

女性が避妊を嫌がるとしたら、とても計算高いと言えますので、こちらも要注意です。

二人だけの問題ではなく、おなかに宿るかもしれない新しい命の重さについても、きちんと考えられる相手を見極めましょう。

結婚が墓場とならないように!

慎重になり過ぎ、選び過ぎで婚期を逃してしまうのも困りものですが、生涯をともにする相手ですから、一時的な感情で結婚を決めるのはやめましょう。

心から信頼できる、思いやりがある相手を選び、幸せを掴みとって下さいね!

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