ホンマでっか?!TV 植木先生の行動心理学・恋愛相談発言まとめ

ほんまでっか 心理学

ホンマでっか?!でおなじみ植木先生の心理学をまとめました!

最近ではやたらと滑舌が悪くなったり、夫のDV被害などが話題になっていますが笑、彼女の心理学論はやはり面白いです!

TVでリアルタイムで見ていた人も見逃した回もあるかと思いますが、TV以外で発している心理論も非常におもしろいので「ほんまでっか?!」という姿勢でお楽しみください♪

女性の恋愛対象は話し上手、結婚対象は聞き上手!?

「モテる男性は、しゃべり上手なんですね。女性は、話をしてくれる人を好きになるんです。しかし、聞き上手な男性が結婚対象になる。聞き上手は結婚が早い。しゃべり上手は、結婚よりかはモテる。」

これは納得ですね笑。

学生の時なんかは特におしゃべりで面白い男性がモテますよね。

そういう人ほど結婚が遅く、おとなしいかと思っていた人の方が結婚を早くきめたりするもんです。

人は内容に関係なく3つ褒めれると満足!?

「内容にこだわらなくても、3つ褒めればいい。就職時の自己PRなどで、内容にかかわらず、何か3つほど書いておくと、リアル感が生まれる。恋愛も同様で、『どこが好き?』と聞かれたときに、『全部好きだよ。』と言って、例えば、『目と鼻とまつげが好きだよ。』とか言っておくと、真剣さが伝わる。」

恋愛でも仕事でも使えるテクニックかもしれません。具体的に褒めることで、信憑性が増すのは言うまでもありませんね。

友達の振りをした敵がいる?!

「長期的に見ると、人間関係のストレスが一番多い。最近、多い人間関係のストレスは、『フレネミー』と呼ばれる、友達(friend)と敵(enemy)を合わせた造語で、友達の振りをしているけど虎視眈々とその人が落ちていくのを狙っている。はっきりenemyだったら楽じゃないですか。だけど、friendの殻をかぶったenemyなので、どう付き合えばいいのかわからない。見分け方を知っていたほうがいいと思います。フレネミーは個人的に話を聞いてくるが、自分の情報は決して明かさない。話も聞いて自分も同じくらい自分を明かす人は友達だと思ってください。」

女同士の戦いは熾烈ですね笑。以前の記事でも紹介しましたが、お互いに褒め合う女性同士にも妬みなどが含まっている可能性があるので注意です!

凶悪犯は小心者が多い!?

「凶悪犯のパーソナリティを調べる研究があって、それも、小心者が多い。凶暴性・衝動性が高くない、意志薄弱型が多い。」

小心者は衝動にかられやすく、突発的な怒りを我慢しきれない面があります。

「要は」「逆に」が口癖の人は小心者!?

「「要は」「逆に」が口癖は、ワースト1で嫌われる。どうして嫌な印象を与えるのかと言うと、偉そうだから。リーゼントと言う研究者の実験では、『要は、要は・・・。』と、1分間に4回以上言う人を、「要は」群、それ以外の人を、ノット「要は」群に分け、作文を書かせる。すると、「要は」群は、すぐに作文を書き始める。急いで書かないとというサービス精神が強い。一方、ノット「要は」群は、1分間以上、考えてから書く。頭の中をいったん、マイペースにまとめてから書く。」

これについても以前の記事を参考にしていただきたいですが、周りの友人や上司なんかで「要は」が口癖の人って多いですよね。

「あ〜本当は小心者なんだな〜」という目線で見ると、急激に可愛く見えてきますよ笑

「なぜなら」を使えば記憶力が上がる!?

「知識でも、意味の分からないものは覚えられない。たとえば、『眠い男が水差しを持って立っている。』とか、『太った男が鍵を買いに行った。』とか、『腹の減った男がネクタイを締めた。』といったような、前後がつながらない文章は覚えずらい。でも、全部覚える人も何%かいる。その何%の人がやっていることは、シンプルなことで、全部に『なぜなら』という理由づけをしている。『眠い男が水差しを持って立っている。なぜなら、コーヒーを入れるため。』、『太った男が鍵を買いに行った。なぜなら、冷蔵庫の鍵をかけるため。』とか。」

勉強にはもってこいの情報ですね!

英単語を覚えるときなんかも文章にして覚える方が良いとよく言われますし、実際にその方が頭にスッと入ってきますよね。

鬱病の最初は激しい物忘れ!?

「鬱病は、感情の病気ではなく、最初に頭が悪くなったように見える。物忘れが激しくなったりする。仕事がはかどらなくなったりする。認知の病気なんです。」

忘れ物が激しくなるのは老化だけが原因ではありません。

まだまだお若いのに忘れ物が激しいという方は、日常のストレスなどから鬱病の兆候が出始めているかもしれません。

いかがでしたか?

今回は植木先生がほんまでっか?!にて唱えていた説をご紹介しました!

まだまだ彼女の説はたくさんあるので、別の機会にご紹介します!

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