食べることが好きな人の心理とは。性格・特徴・セックスの相性が食事でわかる?

食べることが好きな人の心理とは。性格・特徴・セックスの相性が食事でわかる?

「食べることが大好き!」
「食事には全く興味がない」

などなど、食事の好みは人によって異なりますよね。

ただ食事への興味・趣向というのは、私たちの性格やセックスの相性とも深く関わっていると言われています。

そこで今回は「食べる事が好きな人の心理」「グルメでこだわりが強い人の心理」「食に興味がない人の心理」等々をご紹介します!

食べることが大好きな人の心理

食事とセックス

「食べるのがとにかく好き!」

というのは、男性女性に限らず聞いていて気持ちがいいフレーズです。

特に女性で「食べるのが好き」な人は、食事に誘いやすくモテる傾向にあります。男性側も食欲旺盛の方であれば、少食の女性よりも一緒にたくさん食べてくれる女性の方が魅力的に感じやすいですよね。

食に貪欲な方というのは、何事にも好奇心旺盛で明るい人が多いです。

よく「食欲と性欲は比例する」というように言われますが、これはあながち間違った説ではないように思えます。セックスに関してもとても意欲的で、積極的な人が多いと言えます。

もちろん人によりけりな部分はありますが、「食べる」という生きるために必要な行為を強く欲する力と「子孫を残す」という行為には通ずる部分が一定あります。

あなたの周りの「食べることが好き!」な方は、どんな性格の持ち主ですか?

グルメ嗜好で食べるものにこだわる・食にうるさい人の心理

食べる事が好きな心理

アンジャッシュの渡部さんのような方ですね。笑

「評判のお店ができたみたい。行ってみない?」
「あそこのお店美味しいんだって!」

と、とにかく美味しいモノを探し求めて食べることが大好きな方。

カップラーメンを食べるくらいなら、夜中でも自分で簡単にお蕎麦やパスタを茹でて「少しでも美味しいモノを食べたい」と考えるような人です。

こういう方は、こだわりが強く神経質な方が多いと言われています。

初めのうちは色々な所に連れてってくれて、いいイメージが先行するかと思いますが、毎回の食事にこだわりのお店に行くほどのグルメな方は、かなりクセの強い人が多い傾向にあります。

セックスに関しても同様にこだわりが強く、またプライドも高いのがこのタイプです。

「ほどほどにグルメだけど、ファミレスや普通の居酒屋でも全然大丈夫!」というくらいのスタンスであれば、気兼ねなくお付き合いできる人柄の方が多いです。

食事に興味がない・食事にこだわらない人の心理

食事とセックス

お次はアンジャッシュの児嶋さんのような方ですね。笑

「食にあまり興味がなく、食べられるモノなら何でも良い」という人です。

食事が大好きな人からしてみれば「なんて勿体ないことを言ってるんだ…」と思う方も多いかと思いますが、意外とこういうタイプの方は多いんです。

先ほど性欲と食欲は比例するというお話をしましたが、その定説を踏まえると「食べ方に関しても興味がない方は、セックスにあまり興味がない」という人が多いと言えます。

もちろん全く興味がないわけではありませんが、グルメの人とは対極的で、あらゆる事にこだわりが少ない人とも言えます。

デートをする際に食事はさけて通れないイベントですが、その食事に興味がないという事は、異性との関わり方も難しくなってきます。

ただ、その分自然体でいる人が多いので、一緒にいて気軽な存在になれる可能性があります。

偏食が過ぎる人の心理

食事とセックス

「コレは嫌い、それ食べられない」

など、アレルギーではなく嫌いな食べ物が多すぎるようなタイプの人は、わがままな性格の持ち主の可能性が非常に高いです。

偏食というのは、幼少時の食生活が偏っていることが原因であることが多く、家庭環境も大きく関わっています。

親御さんに甘やかされて育っているというケースが考えられるので、親しい人の前ではワガママな部分を出してしまうというわけです。

誰でもひとつやふたつは嫌いな食べ物があると思いますが「野菜も魚も嫌い」だとか「和食、全部嫌い!」といった、極度の偏食の片鱗が見えたら、ある程度の覚悟が必要かもしれません。

食べながら必ず何かをする人の心理

食事とセックス

楽しく会話しながら食事をしたいのに、相手がずっとスマートフォンをいじっていたり、友人とメールをし続けていたり、何かの動画に夢中で、あまり人の話を聞いていなかったり。

このタイプは非常に自分勝手なケースが多いようです。自己中心的なタイプです。

セックスに関しても独りよがりだったり、相手の気持ち良さを優先するよりも、自分の性欲を満たしたいという傾向があります。

こういうタイプに勇気を出して「もっとこういうふうにして欲しい」と言ってみても、あまり改善はされないかもしれません。このタイプも幼少時にワガママを通して育ってきたケースが多いので、否定されることを嫌がるからなんです。

自己中心的なまま育ってしまうと、相手の気持ちを察することができない大人になってしまいます。愛しているからこそ、そういう部分を根っこから変えたい!という気持ちがあるとしたら、根気よくお付き合いをする必要がありそうですね。

食事に関する興味とセックスとの関係

食事とセックス

このように食事に関しての興味で、その人の性格や特徴が少し掴めたりします。

上記でご紹介した例はあくまで”そういった傾向が強い”という話ですので、すべての人に当てはまるわけではありませんが、あなた自身やあなたの周りの方はどれに当てはまったでしょうか?

周りの人の食事への関心と、性格をぜひ見比べてみてください!

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