表情・手の動き・視線・声で読み取れる人間心理とは?

表情 心理

自分の気持ちは分かったとしても、他の人の気持ちや考えていることってなかなか分からないですよね…。

人と会話しているとき、本当に思っているのか否かが理解出来ずに悩まされてしまうことが多々あります。

そんな時、人の心を読む大切なポイントがあります。簡単にできるものをいくつか挙げていきましょう♪

表情で分かる人の心理

人の表情は怒った顔や困った顔、疲れた顔や喜んだ顔など様々にありますが、表情が出にくい方と出やすい方があります。

しかし人間は根本的には嘘をつけない動物です。喜んだ表情は分かりにくくても、悲しい表情や疲れた表情はよく観察すると分かるものです。

表情から分かる心理は他の部分と併用して考えるとより効率的かと思います。

手の動きで分かる人の心理

手の動きで心理を理解することが出来ます。例えば、手を強く握りしめていたり、手を隠してるときは、相手に対して警戒心を抱いている可能性が高いでしょう。

その逆で手が開いていたり、リラックスしている状態であれば相手を信用していて、警戒心を持っていない状態です。

手をいじっている場合は緊張していて、その緊張を解そうとしています。手は動きが出やすく、心理が分かりやすい箇所になります。

視線の動きで分かる人の心理

視線の動きはその人の興味の対象を表しています。例えば、話に興味がある場合、話し手の方に視線を向けます。

興味がなかったり、早く終わってほしいと思っている場合は、逆の方向に向けたり、視線を合わせなかったりしてしまうことが多い傾向があります。

しかし、緊張状態や動揺しているときも、視線の方向が定まらないことがあります。

話の内容以外に考えている事があれば、その目的の方向を見つめている傾向があるので、視線を辿って相手の興味の対象を探ることも可能です。

声で分かる人の心理

声も人の心理を読むのに適した部位です。例えば声が妙に上がっている場合は緊張状態であると考えて良いでしょう。

声のトーンが変わらず、一定の音を保っているようであれば、話に飽きていたり、聞いていないことが多いです。

強い反応や返事の回数が多い場合は強い興味の表れと考えて良いでしょう。

但し、相づちがあまりに多すぎるときは、相手の話を早く終わらせて自分の話をしたい場合もあります。

環境で分かる人の心理

人の心理を知るために大切なのは、会話を行う環境です。

例えば、カウンター席で隣同しに座れるのに、あえて距離をおくのは警戒心を持たれている場合が多いでしょう。

その逆に対面式のテーブルで向かい合って座る椅子にも関わらず、近くに寄ってくる場合は好印象を持たれている可能性が高いです。

警戒心を持たれている行動をとられたときは、焦らずに少しずつ警戒心が解けるようにすることが重要です。

興味で分かる人の心理

人の興味の対象を把握できれば、相手の欲求や目的が何であるかを理解することができます。

これは相手の心理を知る上で非常に重要なポイントです。冷静に物事を考えて、順序を正していくと必ず目的に繋がります。

相手の嫌な雰囲気や好きな環境なども自然を分かるようになります。

いかがでしたか?

これらのことを注意して観察し、考えることによってあたり前ではありますが、人それぞれ違う反応であることが理解できると思います。

注意深く見極めるようにしましょう。人の心理を読むためのポイントを理解しておけば相手の嫌がるようなことをせずに、喜ばせることができるかもしれません。

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