目の形や大きさや種類で性格・心理・特徴がわかる人相学!

目 心理

「人は外見だけで判断してはいけない、中身が肝心だ。」なんてセリフをよく耳にしますよね!

でもこれは、正解ではありません。人の外見だけで性格はそれなりに分かってしまうのです。

人相学を題材にした映画や書籍などもあるくらいですが、今回は話さなくても内面が分かる”目の人相学”についてご紹介しましょう♪

大きな目の人の性格

目の大きい方は開放的でおしゃべりな人が多いです。性格も明るくて積極的である反面、移り気で飽き症です。どんぐりのような形をした目玉はよりおしゃべりの傾向があります。

その他にも必要以上に目を見開いて話す方は口だけ達者な人が多いです。ギョロっとした目は物事を冷静に見ていて、観察力が優れている場合がほとんどです。

小さな目の人の性格

小さい目の方は内向的であり、我慢強い人が多いです。努力を惜しまずに継続し、派手さは無いのですが、着実に成果をあげていく傾向があります。

目が小さい分感情の動きが読めず、何を考えているか分からないミステリアスな人に見られることが多いです。表舞台で活躍するのではなく、裏方仕事に向いています。

アーティスト・芸術家などにも多い目とも言えます。

まるい目の人の性格

まるい目の方は感受性豊かな人が多く、雰囲気に弱い方の傾向があります。甘い誘惑に負けがちであります。目頭部分が丸い方は昔では女性の理想的な目とされていて、旦那や親に逆らわず従順です。

しかし現代では頼まれると断れない素直な性格が災いし、借金の保証人になってしまうなど、トラブルが耐えない人が多いです。押しに弱く、強引に迫られると断れない性格なので、改善が必要になります。

ぶりっこの人に多く見られるのがこのまるい目ですが、人に流されやすいようであれば、用心深くすることをおすすめします。

目頭部分の切れ込みが深いと物事に対して慎重で疑り深いです。目頭が丸い場合は深く物事を考えない方がほとんどでしょう。

細い目の人の性格

人情心にあふれていて、洞察力が鋭い方が多いです。慎重に行動をとり、頼りがいのある姉貴肌な性格であり、専門分野を次から次へと吸収していきます。その反面、オタクになりがちであり、視野が狭くなってしまいます。

「我が道を行く」タイプに多く、「何を考えているのかわからない…」というような印象を与えがちです。一見愛想が悪く思えてしまいますが、仲良くなるとすごく頼もしい存在になる可能性を秘めています。

上がり目の人の性格

感情を抑えることができず、自我が強い傾向が見られます。プライドが高く負けず嫌いでしょう。しかし世話をするのが好きなので、とても親切です。

仕事も出来る日人が多く、何事も段取り良くテキパキこなします。その反面、嫉妬深いところがあります。

女性であれば、男性的な性格をしている人が多いです。

下がり目の人の性格

感情を表に出さず、頑張り屋の方が多いです。人に対する思いやりがとても深く親切な人でしょう。どんなことでも丁寧に慎重に行います。その慎重さが祟って遅くなってしまうことも。マイペースな傾向が見られます。

暗い目の人の性格

人と会話をしていない時にこの目になっている方は、常に考え事をしている傾向が見られます。何か思い悩んでいることがあったり、感情的ではなく、論理的に物事を考える方が多いでしょう。

左右の大きさが違う目の人の性格

目に分かるぐらい違う方は女性で右目が大きい場合、積極的な方が多く、旦那を指図する傾向があり、家庭の仲が悪くなりがちです。

左目が大きい場合は、NOと返事できない方が多いでしょう。男性の場合はその逆で捉えて下さい。目の大きさが極端に違う場合は感じ方や対応の仕方が普通の人と異なる傾向が見られます。

自分の性格と真逆の部分が潜んでいて、個性的な方から好かれるでしょう。

いかがでしたか?

あなたの目はどのタイプに当てはまっていたでしょうか?

目は人の心の鏡ですから、内面がとても分かり易く反映されています。このことを頭の片隅に置いておくと人間関係もスムーズに行うことが出来るかもしれません。

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