「視線」や「目の動き」でわかる深層心理や性格とは?

目の動きからわかる心理

目は口ほどに物を言うと言いますが、実際に、目の動きから相手の心を読み取れることがあります。

気になっている異性からの視線の意味や、感情が読み取りにくい相手の、目の動きなどから見える深層心理を読み解いていきます!

視線を横にずらす

目が合ったとき、フッと視線を真横にずらしたら、その相手はあなたのことを拒絶、または警戒しているかもしれません。

もし相手が恋愛対象だった場合は、残念ながら脈はないかもしれません。

相手が同性だった場合は、軽蔑、嫌悪の意味が含まれている可能性があります。

目を伏せる

目が合った瞬間に下を向いたり、視線を下げたりといった様子が見られたら、その人は「あなたと少し距離を置きたい」と思っている可能性があります。

または「あなたに興味を持っているので意識している」かの、どちらかであると考えられます。

一度ギュッと目を閉じてから下を向いた場合は、あなたに不満があるか、怒りを感じている可能性があります。

目が泳ぐ

何かについて話し合っていた相手の目が左右へ泳ぐことがあれば、その人は、その話題についての知識が乏しく話についていけないか、自分の意見に確信が持てない、またはあなたに対して敗北感、劣等感を感じているのかもしれません。

交際相手であれば、何か隠し事があるのかもしれないので、注意してみて下さい。

二秒くらいの瞬き

ゆっくりとした瞬きは、拒絶、軽蔑、疲れ、怒りを意味しています。

二秒ほどの瞬きをする間、無意識に心の中で「そうじゃない」「馬鹿じゃないの」などと相手を蔑んだり、不満を漏らしていたりしています。

笑顔でゆっくりと瞬きしたときは別ですが、真顔でされたときは、相手に不快感を与えてしまっているかもしれません。

目玉を左上に向ける

えーと・・と何か考えながら話していときに、相手が目を左上に向けていたら、記憶の引き出しから知識や思い出を探っているときか、それを言葉にしようとして話し方を構成しているときと考えられます。

左上を向くというのは、言語を司る右脳が働いているためで、過去の出来事を思い出そうとしているのです。

目玉を右上に向ける

考え込みながら目を右上に向けたら、相手はあなたに嘘をついているかもしれません。

右上を向くというのは、イメージを司る左脳が働いていると見られ、ありもしない事を作り上げようと想像力を働かせているためと思われます。

目が据わっている

時々、いますよね?酔っているわけでも、体調が悪いわけでもないのに、普段から目が据わっている人。

すべての人とは言いませんが、目に覇気がなく、常に目が据わっている人は、無気力か、どこかブラックな一面を持っている人かもしれません。

また、辛い出来事をたくさん経験して、辛酸を舐めてきた人も、目が据わってしまう傾向にあります。

瞬きを頻繁にする

素早い瞬きや、短時間に何度も繰り返される瞬きは、緊張や不安を意味しています。

強いストレスを感じると瞬きや目を細めるチックが出る人もいるほど、不安定な精神状態は目や瞼の動きに現れやすいのです。

瞳が輝いている

瞳がキラキラと輝いている人は、まだ酸いも甘いも知らない純粋な心を持っている人か、その視線を向けている相手に好意を持っている人かもしれません。

綺麗な瞳でジッと見つめられたら、例え意識していなかった相手だとしても、ドキドキしてしまうかもしれませんね。

それほど、異性のキラキラした目の輝きには魅力があるのです。

いかがでしたか?

目や瞼の動きから見る心理状態について書きましたが、あくまでもそのような傾向にあるというだけで、100%当たっているとは限りません。

視線を横にそらされた!嫌われている!などと、落ち込まないようにして下さいね。

ただ、好きな相手と目が合った、気になる人がいるけれど、何を考えているのかわからないというときがあれば、参考にしていただけたらと思います。

そのためにも、俯いたり、そっぽを向きながら話したりするのではなく、しっかりと相手の目を見ながら向き合うようにしてみましょう。

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