「泣きながら起きた…」悲しい夢を見る意味とは?

悲しい夢

自分の泣き声で目覚めたことはありませんか?

夢とは言え、涙が出るほど悲しい夢を見た後は、何か悪い事でも起こるのではないかと気になりますよね?

実は、「泣く夢」と言うのは、ほとんど夢と同じ感情が現在の自分自身にも渦巻いていることが多いんです。

今回は、「誰かと別れる」「誰かが死ぬ」「理由はわからないけれどとにかく悲しくて泣く」夢など、おそらく誰でも一度は見た事がある【悲しい夢を見る意味について】お伝えします!

交際相手と別れる夢

現在付き合っている人と別れることになって悲しくて泣いている夢を見たときは、その相手のことを大切な存在だと思っているからこそ、いつか失ったらどうしようという不安が夢となって表れたのです。

もし、相手のことをあまり大切だと思っていなかったり、何となく別れたいと思っていたりして、この夢を見た場合はその願望が表れたことになります。

両親、兄弟など大切な身内が死ぬ夢

身内が死んで悲しくて泣いている夢を見たら、交際相手と別れる夢と同様に、潜在意識の中で、その人を失うことを恐れているという意味があります。

また、無意識に亡くなった時のショックを和らげようと、心に予防線を張っている場合もこの夢を見ることがあります。

目覚めると実際に涙が出ているとき

夢の内容は覚えていないけれど、とにかく悲しくて起きたら本当に涙が出ていたということはありませんか?

この夢を見た時は、自分が現実社会で強いストレスを感じているときかもしれません。

そのストレスを発散させるため、泣くことを必要としているのです。

元彼、元カノとの悲しい思い出の夢

昔付き合っていた相手に冷たくされた経験や、浮気されて辛かったことがそのまま夢に出てきて、とても悲しい気持ちになった時は、まだ心のどこかで当時の辛い気持ちを引き摺っていることを意味しています。

まだどこかで吹っ切れていない自分がいるのです。

ケンカをして泣いている夢

誰かと口論やケンカをしながら泣いている夢を見たら、現実の自分自身も何か言いたいこと、やりたいことを我慢して溜めこんでいる状態かもしれません。

夢の中で言いたいことを叫びながら泣いていたとしたら、目覚めた時に少しスッキリしているのではないでしょうか。

現実の自分も、心の奥で思い切り発散したいと願っているのです。

悲しいけれど、泣くのを堪えている夢

悲しくてどうしようもないのに、泣いてはダメだと自分を戒めて泣くのを我慢している夢を見たときは、現実でも同じように気張って辛いことを耐えている状態かもしれません。

そばに誰かがいて、その人の前で泣いている夢

誰かがそばにいて、その人のすぐ目の前で泣いている夢を見たら、「誰かに何かを言いたい」「こちらの意図を理解してほしい」といった願いがあるのです。

その誰かというのはそばにいるその人を指しているのですが、顔が見えなかった場合は、実際に誰かに伝えたいことや不満がないか、思い起こしてみましょう。

自分以外の人が泣く夢

自分ではなく他の人が泣く意味は、あまり良くない意味があると言われています。

特に赤ちゃんや子供が泣いている夢を見たら、何か不幸や災いが降りかかるかもしれません。

亡くなった人が泣いている夢や、知人が泣いている夢も、同様に何か悪いことが起こることを暗示しています。

健康状態や事故に注意を払いましょう。

いかがでしたか?

悲しくて泣く夢というのは、必ずしも悪い意味を含んでいるとは限りません。

むしろ、自分が無意識に溜め込んでしまった心の毒素を吐き出せる夢ともなり得ます。

泣いて目覚めてしまった時は「自分は泣きたかったんだな」「ギリギリまで頑張っていたんだな」と自覚して、自分を存分に褒めてあげて下さいね。

ただ、すべてが夢診断の域での話ですので、過剰に心配しないようにしましょう。

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