「窃盗」「放火」「強盗」・・犯罪を犯す夢占いや心理とは?

犯罪をする夢

現実では真面目に生きているのに、夢の中で凶悪な犯罪者になってしまったら、目覚めは爽快とはいきませんよね?

悪事を働く気はさらさらないのに、なぜそのような夢を見てしまうのでしょうか。

しかも、もの凄くリアルだと、自分の中に悪の心が潜んでいるのではないかと不安になってしまいますよね?

大丈夫です。そうではありません。

ではなぜ、実生活とは無関係な恐ろしい夢を見てしまうのか?

犯罪の種類により、どのような心理が影響しているのかを、お伝えしていきます!

強盗する夢

この夢を見たら、喉から手が出るほど欲しいものがあり、なかなか手に入らずヤキモキしている状態かもしれません。

それは、物であったり、理想的な容姿であったり、好きな人の心であるかもしれません。

何かを盗む夢

窃盗を働く夢は、何かとても手に入れたいものがあって、努力をしている最中であると考えられます。

夢の中でうまく盗めた場合は、今後努力が実り、成果を上げられることを暗示しています。

「盗む前に人に見つかり逃げた」「警察に捕まった、欲しいものがなかった」といった場合は、まだまだ努力が必要だということを意味しています。

誘拐する夢

誘拐した相手は、実は自分が追い求めている理想像であるか、または、奪い去りたいほど魅力的な相手であると考えられます。

誘拐した相手が子供である場合は、大人社会に疲れており、もう一度子供の頃に戻りたいという願望を持っているのです。

放火をする夢

誰かの家や、物に火をつける夢を見たら、性欲が高まっているときかもしれません。

また、不倫や許されない恋への密かな願望が表れていることもあります。

また、性的なこととは別に、何かで強いストレスを感じているときにもこのような夢を見ることがあります。

殺人をする夢

人を殺す夢を見た後は、本当に目覚めが悪いものですが、実は吉夢であることが多いのです。

特に殺した相手が確実に死んだことを確認できたら、現実で抱えているトラブルが解決することを意味しています。

死んだのかどうか確認できなかったら、トラブル解決までまだまだ時間が掛かることを暗示しています。

性犯罪を犯す夢

この夢を見たら、好きな相手がいるけれど、想いが伝わらないか、または、実らない恋とわかっていても諦め切れない気持ちが強いのかもしれません。

相手と深い関係になりたいという願望がストレートに表れている夢と言えます。

麻薬を使う夢

麻薬や覚せい剤に手を出してしまう夢を見たら、現実の生活に疲れ切っており、安らぎが欲しい、休息を得たいと願っているのかもしれません。

休みたくても休めない状態にストレスで押しつぶされそうになっています。

短い休憩をマメに取るなどして、少しでも身体を休めましょう。

詐欺を働く夢

誰かを欺いて詐欺を働き、後悔する夢を見たら、普段は気が付かないふりをしている、自分の嫌な部分と向き合っているときかもしれません。

本当は自分には無責任な面があり、それを他人もわかっているだろうと気が付いているにも関わらず、これまで考えないようにしてきたことがあるのではないでしょうか。

ただ、夢の中で詐欺を働いて罪の意識がなく、すっきりした気持ちだとしたら、仕事で成果を上げる吉夢となります。

いかがでしたか?

犯罪に手を染める夢を見たからと言って、潜在的にその願望を持っているわけではありません。

むしろ、それは絶対にダメだとわかっているからこそ、現実ではどうにもならないことや、乗り越えなければいけない壁を前に、葛藤している状態なのです。

夢は、潜在意識にある願望や不安が過去の記憶の断片と複雑に結びつき、まるで映画さながらに脚色されてしまうものなのです。

悪事を働く夢を見たら、頑張っている自分と向き合っているか、自分自身を戒めたいという気持ちが高まっているのだと理解しましょう。

ただし、ここに書いたことは夢診断、夢占いに限っての話ですので、参考程度に留めておいて下さいね。

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