車好きの人の特徴とは?男性の「愛車」で分かる女性の扱い方!

車好きの彼氏

「彼氏や旦那さんにするなら、断然自分の車を持ってる人がいい!」という女性も多いと思います。二人きりの空間である彼の車内は、思わぬドキドキスポット。「車をバックさせる時の男性の仕草には色気を感じる!」といった声も多く、何かと人気なステイタスのひとつが『愛車を持っていること』です。

愛車と言っても、車ばかりではなくバイクや自転車なども含まれますが、ここでは一般的な「普通自動車」についてお話していきましょう。

車が好きな人と、必需品として割り切る人

車好きの彼氏

「車を運転をすると性格が変わる」そういう話をこれはよく聞きますね。勿論、運転していても普段と変わらない人もいます。「この人いいな、お付き合いしてみたい」そう思ったら、まずは彼が自分の車を「どう扱っているか」「どういうふうに思っているか」を探ってみましょう。

何故かというと「男性の愛車の扱い方=彼女(配偶者)の扱い方」と言われているからなんです!

車が好きで車が趣味。愛車をとことん大切にする人。こういうタイプは、女性のことも同様に大切にしてくれるパターンが多いんです。車というのを、自分の「相棒」のような存在として見ているので、こまめにメンテナンスをしたり、汚れていると気になったり、喫煙者でも車の中では禁煙するというような人もいます。

逆に、車を「生活必需品」として考えている人は、車種のこだわりが特になかったり、灰皿から煙草の吸い殻が溢れていたり、後部座席がゴミ屋敷のようになってしまっていることも。そういうタイプは、車よりもずっとのめり込んでいる趣味などがあることが多いので、生活する上で「車」というもののプライオリティがとても低いんです。「走れば充分、使えればいい」といったドライな考え方なのかもしれません。

この「愛車」を「女性」に置き換えてみましょう。前者の「車を大切に扱うタイプ」は、女性に対しても同じように優しく接し「大切に」してくれることが多いのです。ガソリンはきちんと足りているか、オイルは古くなっていないか、汚れている場所はないか……何か(誰か)と接触して傷が付くなんてとんでもない!そんなふうな考え方を彼女にもするということですね。

これを後者に当てはめて考えると、ちょっとゾッとしてしまいますよね。ガソリンは切れそうになってギリギリになってから慌てて気付く、オイルが古くても汚れていてもあまり気にしない、多少の傷が付いても「車ってそんなもんだろ」と割り切ってしまう。この例の前者を「神経質」、後者を「大らか」と暢気に捉えていると、後悔する結果になるかもしれません。

と言っても、行きすぎた「愛」にはご注意を

車好きの彼氏

愛車を大切にするからといって「じゃあ、彼と付き合ったらさぞかし大事にしてもらえるのね!」と安直すぎる考え方をしてしまうのも禁物です。中には愛車に名前をつけていたり、愛車のデコレーションにお金を使いすぎているというような「行きすぎた愛」もあるからなんです。何でも「ほどほど」なのが大事。

例えば、車内は絶対専用のスリッパを履いて!というほど愛車にこだわる人は、お付き合いしてから急に「束縛の激しさ」を発揮するというケースもあります。愛車と彼女の扱いに共通点があるとはいえ、車と違って女性は人間。一人にして欲しい時もあれば、自由なメイクやファッションを楽しんだり、たまには朝まで飲みたい時だってありますよね。

そういうことにいちいち口を挟まれては、いくらそれが愛情から来ていることとはいえ、彼の気持ちが重たくなってしまうことがあるかもしれません。

珍しいケース

いい男の見極め方

金銭的に余裕がある男性で、たまに「愛車を複数所有している」といった人がいます。そういう人といい感じになって……と、舞い上がるのはちょっと待った!

例えば、当時の音楽業界に強烈な旋風を巻き起こした全盛期の「TK」が高級車を何台も所有していたという話は有名です。世界に三台しかないブランド高級車が何台も並んでいた、というエピソードは、元ファミリーのミュージシャン達が度々話す「鉄板ネタ」。あの時代のTKはそれほどすごかった、ということの象徴的なエピソードなのですが、そこでふと彼の恋愛&結婚遍歴を遡ってみると……世間に知られているものだけでも、やっぱりすごく派手で華々しいですよね。

「愛車は男のステイタス」と言いますが、持ちすぎているのも考え物なんですね。すべてがこの例に当てはまるわけではありませんが、そういう可能性もある……と、舞い上がる前に少し注意して相手のことを観察してみるといいかもしれませんね。

恋人選びは慎重に

車好きの彼氏

愛車への接し方だけが判断基準になるわけではありませんが、一度、周りの男性と愛車の関係性を改めて思い出してみてはいかがでしょうか。

お金を貯めてようやく買った愛車。どこかの調子が悪くなるたびに敏感に気付き、愛着を持ち、丁寧にメンテナンスして、できるだけ長く付き合おうとする男性がいました。その愛車がついに使えなくなり、やむを得ず手放すことになった時、その彼は愛車に「今まで有り難うな」と声をかけていました。そういう男性に対してどういう感情を持つかは、もちろん人それぞれです。

後悔する前に、参考として「相手の車をちょっと見てみる」というのもアリなのでは?

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