「まじか」「まじなの」が口癖の人の性格とは?

まじか 口癖

人の口癖って気になりませんか?口癖には深層心理が隠れている場合があり、さらっと聞き流しているような言葉でも
意味を知ると相手がどんなことを考えているのか表面上ではわからない本心を見抜くことができます。例えば、「まじで?」「へーまじか!」には

日々さりげなく使われている言葉ですが、いったいどんな本心が隠されていると思いますか?詳しく掘り下げてみましょう。

「まじで?」「マジか!」の語源について

まじか 口癖

もともと「まじで?」「マジか!」は意外にも真面目から出来た言葉です。今では「本当に?」といった疑問形の意味に使われていることが多くなりました。男性が使うことが多く、女性もまれに使いますが、男性にとって不快に思う女性の言葉の上位にもランクインしています。

女性が使っていると軽くみえることや、適当さを感じる言葉です。友人関係ならまだあなたのことを理解してくれているのでいいと思うのですが、ビジネスの場だと「マジで」「マジか」などは信頼をなくすだけなのでやめましょう。

この言葉は相手からすると、物事を客観的に判断できない自分主義な考え方をしているように見られてしまいます。大人になってから多用する人はこどもっぽいと感じてしまうこともあります。人によっては明るい人だな、ポジティブな人だなと感じることもあるのですが、使えば使う程悪印象を作り出す結果になってしまう場合があるので気を付けましょう。

また、「まじで?」は、相手を信用していない。相手を否定している時も使いますね。「そういえば、○○見たんだよ」「え、マジで?」って言われると興味を示した返答なのか、え、それはないでしょと否定の返答なのかとても曖昧な表現になりますね。「まじか」にはそういったはっきりしない曖昧な表現だという特徴もあるのです。

どんな人が使うの?

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この言葉を口癖にしている人は腹黒く、実は世渡り上手な人が多いようです。ちゃんと返事を返しているし、一見そんな腹黒いイメージはないですよね。ですが、この言葉を日常的に使う人にはこのような特徴があります。

・相手の話を聞いているようで流していて聞いていない。
・相手に合わせて適当に返答している。でも本人はそのように思っていない。
・表向きは優しくていい人なのに内面は面倒くさいなあーなどと表と裏で考えていることが違う人もいます。
・自分の利益のためなら平気で相手を裏切る場合がある

このタイプの人は、表面上は表情豊かで大げさに驚いたり明るくて周囲を和ます、ムードメーカー的な役割をしています。サービス精神も旺盛で空気が読める人です。その反面、一人でいる時間も大切にしているので一人時間を充実させているのも特徴です。

男性か女性が使っているかによっても意味合いは異なってきます。男性の場合は、普段からまわりに対して大盤振る舞いをする人、やたら優しかったり、友人が多い、いい人に多い傾向があります。実際めんどくさい物事が起きると途端に責任転記をしてきます。

女性の場合は、「私ってドジなんだよねー」などと口にする人や、愛嬌が良くてやたら気が利く人、八方美人な人がその系統にあたります。女性の腹黒い人は、恋愛が人生のすべてになる恋愛至上主義の傾向があります。

女性ならこんな人が恋愛のライバルになった時にはトラブルになること間違いありませんね。まわりにこんな人がいたら大変ですよね。

腹黒いの語源は?腹黒い人との接し方

まじか 口癖

「海の貴婦人」と呼ばれる魚のサヨリが語源になっています。さよりは内臓が黒幕になっていて見た目と全く違います。このタイプの人は、どうしてこんなに表と裏が違うのでしょうか?実は相手にあわせて印象操作をすることが普通に出来るので、人に良く見られたい気持ちの裏返しだったりします。

相手によって印象を変えることが出来るのです。腹黒い人の傾向として、自己愛精神が強い傾向にあります。腹黒い人と一線をひいて付き合うことが大切です。振り回されて疲れてしまうと自分自身が気持ちに余裕がなくなりストレスをため込んでしまいます。

また自分も周りにニコニコ接することが出来るように気持ちを大きく持ちましょう。相手との腹の探り合いを楽しむぐらいの気持ちの余裕が大切だと思います。

人は話し方ひとつで印象が決まってしまいます。しっかりとした日本語を使う人は責任感のある信頼できる人として見られますし、逆に言葉遣いが良くないだけでダメな人のように見られてしまいます。

印象は自分自身で積み重ねて作り上げるものです。口癖にはその人の深層心理が隠されている場合があるので、この人はどうなんだろう?って考えると面白いので是非お試しくださいね。

また、腹黒いと紹介しましたが、裏をかえせばナイーブで傷つきやすく、傷つきたくないそんな思いが現れています。付き合い方によっては学べるところがたくさんあるかもしれません。

得られるところは吸収して見本にしてみるもいいかもしれません。

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